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院長ブログ

今、私たちがすべきこととは?(2022.01.19更新)

新型コロナウイルスの勢いが止まりません。過去最大に急拡大しています。
先月まで海外の状況を見て、対岸の火事だと思っていた人も多いと思いますが、現在は日本全国が大火事という状況です。

以前に、色々な書き方でこのブログにも書いていますが、今、私たちがすべきことは何でしょうか?
報道では、まん延防止措置により飲食店の時間を制限する、人流抑制より人数制限すべきなど色々と言われていますが、その前に、まず必要なことがあると思います。

時間を制限しても、人数を制限しても、マスクを外して大声で会話していては、何の抑止力にもなりません。
そのような制限をしなくても、常にマスクをして、アクリル板を使用し、換気を十分にして、静かに話をするということができればよいのではないでしょうか。

一律に人数や時間を制限しなくてはならないということは、そうしなければ、それらのことが守られないと思われており、多くの人が信用されていないということだと思います。
確かに、飲酒をすると、気が大きくなり、マスクを外して大声で話したくなるのは、自然なことなのかもしれません。
しかし、そのような人には厳重に注意し、店への出入りを制限するなどの対策を取れば、ある程度の効果はあると思います。

飲酒をして、ほろ酔い気分になったとしても、泥酔して全く理性を失うという人は少なく、マナーが守れないと飲酒できないという制限があれば、守れない人は少ないと思います。
一律の人数制限、時間制限では、飲食店を経営する方々も、もう耐えられないという状況になっていると思います。

そのような点が何より重要ではないでしょうか。
それは、飲食店だけでなく、人が同じ空間を共有する全ての場所で必要なことだと思います。

オミクロン株が重症化しにくいと言っても、数が増えれば重症化、死亡する人は増えます。
また、より重症化しやすい株に変異する可能性も十分考えられます。

インフルエンザや風邪みたいなものだから大丈夫と思っている人は、すぐに考え方を変えていただきたいと思います。
新たな局面を迎え、全ての人が注意していただきたいと心から思っております。

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