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自分らしく前向きに一歩ずつ①

[2021.02.01]

先日、また別所沼公園を走っていたところ、中高生くらいの二人の子どもたちが、世間話をしながら、颯爽と追い抜いていきました。
少し悔しく、うらやましくも思いますが、若さと体力では、若い人にはどうやってもかないません。

ご年配の方々から見ると、まだまだ未熟者でしょうが、若い人に比べ、今まで培ってきた経験や知識はあります。頭の回転もすでに負けてしまうかもしれませんが、今のところ、それを補って余りあるものがあると思います。

私もいわゆるアラフィフとなり、年齢を感じるのも事実です。
しかし、年をとってから初めて、あぁそうだったのか、と眼から鱗が落ちるように気づくこともよくあります。そうした経験や、今までの知識を生かして、一歩ずつ進んでいきたいと思っています。そして、できれば、それらを次世代に伝えられたらいいと思います。

何かを頑張っていくのに年齢は関係ないとも思います。80歳、90歳になっても、身体が動くなら何かできることはあるのではないでしょうか。
そうは言っても何をすればよいか分からないし、そんなに頑張れない、と気分的に難しいこともあると思いますが、無理をする必要はないと思います。
些細な事でも、自分なりに前向きに、できることを行っていけたらよいと思います。わずかなことの積み重ねが、少しでも人生を良くする役に立つかもしれません。

(次回に続きます)

 

 

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